おんなのことあめ
おんなのことあめ

雨の日がわりと好きです。
しとしとと降る雨も土砂降りも、家に篭って雨の音を聴いていると、昔からなぜか心が落ち着きました。


雨といえば、とても印象深い絵本があります。


「おんなのことあめ」
ミレナ・ルケショバー/文
ヤン・クドゥラーチェク/絵


チェコの絵本画家ヤン・クドゥラーチェクさんは雨を擬人化し、それはそれは美しい挿絵を描きました。


「おじょうちゃん どこ?」
ちいさな女の子を追いかけていく雨の一粒一粒は、時に水色、若葉のような優しい緑、沈んだ薄藍と、ページを追う毎に紫陽花の花のように色を変え、最後は虹色になります。
その一粒一粒に、ほんとうに命が宿っているよう…。
きれいなきれいな絵本です。


雨の音を聴く度に思い出しては、また頁を開いてみたくなります。


ほるぷ出版 1977年3月1日発行
ミレナ・ルケショバー/作
ヤン・クドゥラーチェク/絵
竹田裕子/訳

おんなのことあめ


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テーマ:児童文学・童話・絵本 - ジャンル:小説・文学

[2007/07/15 16:10] ヤン・クドゥラーチェク | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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