乙嫁語り 4
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)
(2012/05/12)
森 薫

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中央アジア嫁マンガ第4巻。


傷心のまま アンカラへと向かうスミスの旅は、アラル海沿岸にさしかかる。


睡眠不足が祟って ラクダの背に揺られながら うたた寝していたところ、アラル海に落ちてしまい、それを助けてくれたのが ライラとレイリという双子の姉妹だった。


アリの勧めで便宜上「医者」ということにしているスミスは、医者のいない漁村で大歓迎され、名医という評判に。


患者が引きも切らず訪れるため、しばらくの滞在を余儀なくされるが、その間にライラとレイリに縁談が持ち上がる。






前巻が後味悪く終わったので、今回はそれを払拭してくれるような展開を期待していたのだけれど。


確かに、前巻までとは打って変わって非常にコミカルではあった。

スミスの傷心が癒えたわけではないが、双子姉妹のドタバタ婚活劇に それどころではなくなる。



「健康でお金持ちで かっこよくて羊いっぱい持ってて 私の言う事なんでも聞いてくれる」、しかも兄弟。


…嫁ぎ先まで同じにしたいんかい(笑)



顔や背格好が同じなのはいいとして、この双子、なんで髪型や服やアクセサリーまで ひとつ残らず同じなんだ?

どっちがどっちなのか、とうとう最後まで見分けがつかなかった。


わざとなんだろうけど、性格もおんなじに見えて、「お前たちって どっちも同じだろ」と言われても仕方ない感じ。

違うと主張したいなら、せめて服ぐらい 違うのを着ればいいと思う。



そして今回も、あっと驚く結婚事情がいろいろと。


この辺りの女性は恋愛結婚なんかできなくて、みんな父親の決めた相手に嫁ぐのだとばかり思っていたら、そればっかりでもなかった。


当たり屋紛いの真似事をして意中の相手をモノにする娘がいたり(これはコワかった)、一目惚れの末 見かねた父親が相手の家に交渉に行って縁談をまとめたなんていうのも。


女性たちは意外と図太く強かに生きているのだった。



ライラとレイリの結婚相手の兄弟が、とても良い。


双子には勿体ないくらい出来た人柄の二人は、双子がどんなに腹の立つことを言っても怒らない。


「どっちも一緒よ」

「どっちも一緒じゃない」



に、兄弟それぞれが返した言葉と態度が素晴らしい。



この縁談の裏には、「結納金の融通利きそうなの あそこの親父さんくらいだもんな」というシビアな事情があって、兄弟二人とも 双子のことは嫌いじゃないけど、結婚相手としては嬉しくもない。

そしてそれは、双子にしても同じこと。


だからこそ、「お互い様なんだから せめて大事にしてやろうと思ってるよ」と、兄は言う。


いい男じゃないか!!!と、ここで読者の大半は思ったに違いない。(私は思った。)



凛々しくてカッコいいお母さんによる短期集中花嫁修業を経て、双子の結婚準備は完了。

次巻はいよいよ結婚式。


ドタバタコメディーに終始するのかと思いきや、双子を送り出す母の言葉には しんみりしてしまう。



スミスの旅と平行して、エイホン家の様子や、アミルの実家ハルガル家を覆う不穏な空気、そして前巻から続くパリヤの縁談の顛末(?)が描かれる。


番外編の「馬市場」は短いながら絶品。

馬に目で語らせるなんて、もう 流石としか言えない。
職人芸。



そして、あとがきと奥付の後に、まさかの本編4ページ。


前巻で砂漠に投げ捨てられたスミスさんの時計、やっぱりあれは伏線だったのね。

続きが気になる~!!!


また1年後までお預けか…


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[2012/06/22 16:47] 森薫 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
森薫拾遺集
森薫拾遺集 (ビームコミックス)森薫拾遺集 (ビームコミックス)
(2012/02/15)
森薫

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作者いわく「『エマ』一話で漫画家としてデビューしてから なんだかんだで早10年。この間にあちこちで描き散らかしてきた短編漫画やイラストやコラムなど これらを拾い集めてまとめた いわば雑煮本」



前半(全体の半分強)は読み切り漫画。

いちばん長いもので42ページ、あとは超短編で 4ページ、5ページ、8ページ、16ページ(これくらいだと普通の短編?)。

後半は、書店配布用カバーイラストとか、書店用POP、サイン会のインフォメーションペーパー、ヴィクトリア朝時代のコルセットや暖炉についての薀蓄マンガ(コラム?)などなど、あらゆる媒体で描かれたイラストを収録。


作者のフェティシズムをこれでもかとぎゅうぎゅうに詰め込んだ濃厚な一冊だった。


メイドにバニー、眼鏡、ぶかぶかの制服、畳で水着の美人妻とか(笑)


↑これだけ見たらどんなヘンタイ漫画だと思われそうだけど、いやいや決してそういうわけでは。


とはいえ、「巣穴紳士倶楽部」のバニーのお尻とか「カバー・ストーリー」のショートパンツとか見てると、森薫って実は男じゃないの?!と思えてきて若干ひいた。

ついでにWikiで引いてみると女性だったのでほっとした(何に?)


もう自分でも何言ってんだかわからなくなってきたが、ファン垂涎の一冊であることは間違いない。


この人のスゴイところは、バニーやら水着の人妻やらを あれだけエロティックに描いておいて いやらしさを感じさせないところだと思う。


どちらも男性目線(前者はお客、後者は夫)で、舐めるように彼女らの身体の線を、動きを追いつつ、(それにつれて読んでるこっちもなんだかもぞもぞと落ち着かなくなるのだが)読み終えてみると別にいやらしくない。



…そして、読んでるうちに思ったのは、私の目のつけどころって ずれてるかもということ。

「巣穴紳士倶楽部」は、4コマ目のバニーのお尻より2コマ目のハイヒールの足に見惚れてしまう。

ふくらはぎのやや下からしか描かれていない右足と左足の位置関係が絶妙。

バニーの美しい足運びが、勝手に脳内で動画で再現される。


「すみれの花」は、もものノーブラの胸より 折り曲げて短くしたスカートのウエストに目が行った。

大きめに作られた野暮ったい長さの制服のスカートを、あんなふうにウエストで何度か折り曲げて履いてたことがある。

リアルだなぁ。

私の目のつけどころというより、森薫という漫画家が妥協なしで細部まで描き込むから、一見なんでもなく思えるところにも惹き付けられるだけかもしれない。



帯には応募者全員プレゼントの応募券付き。

Fellows!21号の応募台紙に貼って応募すると、森薫ラフスケッチ集「SCRIBBLES」1と2がもらえる。



うん。いろいろとお得な一冊だった。

短編漫画をガッツリ読みたいという人には物足りないかもしれないが、森薫ファンなら買って損なし。

地方に住んでるとサイン会には縁がないし、描き下ろしイラストのブックカバーやしおりを配布してる書店なんかないし、そういったペーパーやブックカバーのイラストが収録されているのはものすごーく嬉しかった!

Fellows! 2012-FEBRUARY volume 21 (ビームコミックス)Fellows! 2012-FEBRUARY volume 21 (ビームコミックス)
(2012/02/15)
高田健一、森薫、近藤聡乃 ほか

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[2012/03/22 16:22] 森薫 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
乙嫁語り 3
乙嫁語り(3) (ビームコミックス)乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
(2011/06/15)
森 薫

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エイホン家の居候だった英国人学者ヘンリー・スミスの道中を描く第3巻。

1、2巻の感想はこちらから→乙嫁語り



エイホン家を出て、トルコのアンカラへ向かうため、カラザの町で 友人の手配してくれた案内人を探すスミス。

人波に揉まれるうち、気が付けば荷を積んだロバも 馬も盗まれていた。

そこに、同じく愛馬を盗まれ途方に暮れる若い女性 タラスが現れる。


幸運にも、盗まれたものは全て戻ったが、案内人には会えないままのスミスを、タラスは自分の家へと招待するのだった。




2巻まで読んで、「カスピ海沿岸」「中央アジア」というキーワードから、現在のカザフスタンかトルクメニスタン辺り?と思っていたが、今回出てきた地図を見る限りではウズベキスタンかも。

タラスの住まいが「ユルタ」とあるので、あるいはキルギスかもしれない。

「ユルタ」とは、キルギスの遊牧民が使う移動式住居で、大きなテントのようなもの。


そこで、義母と二人で暮らすタラスは、美しくも薄幸の乙嫁。


最初にアミルという8歳も年上の姉さん女房を出してきたと思ったら、今度は五人の夫に次々と死に別れたという、とことんツイてない未亡人。

こういう飽きさせないキャラ作り、さすがだな~と思う。



この巻では、1、2巻より更に、馴染みのない土地の文化や慣習に驚かされた。

主要登場人物の中で ただ一人の外国人であるスミスの視点は 読者の視点であり、彼の言葉は 読者の疑問を代弁したもの。

国や地域や民族によって、そして時代によって、もっと言うなら人によってさえ常識は異なるのだと頭では解っていても、気持ちが追いつかず、読者はスミスと同じように戸惑う。

理不尽な仕打ちに傷つき、やるせない思いを抱えたまま旅を続ける。



終始、何の非もないスミスが揉め事に巻き込まれ、さんざん振り回された挙句、最後はあの仕打ちかよ!という、どうにもすっきりしない結末(?)だった。

いや、あの件があれで終わったとは、正直思いたくない…。



まだ若い嫁を不憫に思う義母と、その義母をいたわる嫁の姿は美しい。

どちらも儚げで痛々しいようにも思えたが、最後の最後に、実はそうでもないのかも…と思ってしまった。

意地の悪い見方かもしれないが、あの優しげな義母は、実は嫁のためだけを考えてそうしたのではなく、保身に走ったのではないかと。

厳しい土地で生きてきただけあって、根は結構しぶといんじゃないかと思う。



ただ生きていく事にすら多大な労力を要する そういった土地に 代々暮らしてきた人たちなのだ



だから、慣習や価値観が大きく違うのも、無理からぬことではあるけれど。

でも、その土地に生きる女性だからといって、本当に ほんの少しも、自身の扱われ方を 置かれた境遇を、理不尽だと思うことはないのだろうか?

1、2巻のアミルの実家の件では、理不尽を 読者の胸のすくような展開で解消してくれたので、今回の一件も なんとか良い方向に向かないものだろうかと思う。

どうしても、タラスが幸せになれそうな気がしない上、スミスが気の毒すぎる。



もやもやの残る終わり方だったが、そんな中、第十六話「市場で買い食い」は ひたすらに楽しい。

当分は出てこないだろうと思っていたアミルとカルルク、パリヤが、市場で買いものをするお話。

スミスの身を案じてカラザまでやって来た三人が、スミスの帰りを待つ間の出来事である。


女性は外で食事をする習慣がないことが、このエピソードで初めて知れる。


屋台で食べものをどっさり買い込んで、茶店の奥の部屋を借りての 賑やかな食事風景。

屋台の焼き飯の作り方が ものすごくリアルだった。

湯気とか香りとかが感じられそうなくらい。

工程だけなら炒飯よりはパエリアに近い感じかな。あー、美味しそう。


そして こんなところでも、「なんでもさばける」アミルの腕前が遺憾なく発揮されてて笑った。


案内人のアリと、アミルたち三人のほか、途中から通りすがりの人たちも めいめい食べものを持ち寄って加わり、ちょっとした宴会のような賑やかさ。

どの料理も美味しそうで、見ているうちにお腹が空いてくる(笑)



あとがきに「アミルさんの次のエモノはなんだろう?!」とあるので(笑)、またちょくちょくアミルが出てくるのかな~と嬉しくなった。

いや、もう この後しばらくは、スミスが次にエイホン家に立ち寄るまで出番がないだろうと思っていたので。


絵は相変わらず緻密で美しい。

アミルとはまた違った、タラスの儚げな美貌にうっとり。

頼りになりそうな案内人のアリの人柄が とても好ましい。

アンカラまでの長い旅路も、彼がいるなら大丈夫だろう。


あとがきにも書かれていたが、ビミョーなところで終わってしまったので、一年後の4巻が尚のこと待ち遠しい。


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[2011/06/18 15:54] 森薫 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
乙嫁語り
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
(2009/10/15)
森 薫

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「エマ」の作者 森薫さんによる19世紀中央アジアの 嫁マンガ(←作者あとがきより)


「エマ」は英国ビクトリア朝時代の メイドと貴族の青年とのロマンスを描いたもので、こちらはアニメをちらっと観ただけ。

原作を読もうとまでは思わなかった。

その作者が、今度は とんと馴染みのない土地を舞台に漫画を描いているというのを知ったのは、去年のこと。

すこぶる興味を惹かれ、読みたい読みたいとずーっと思ってて、先日やっとこさ買って読んだ。



カスピ海沿岸で、ロシアと国境を接しているというと、現在のカザフスタンかアゼルバイジャン辺り?

いや、中央アジアというならアゼルバイジャンは違うか。

この辺、19世紀頃はロシア領になってたりするから、正確にはわからないけど、現在のカザフスタン、トルクメニスタン辺りではないかと推測する。



物語は、山を越えて遠くの村からやって来たアミルが、エイホン家に嫁ぐところから。

新婦アミルは20歳。新郎カルルクは12歳。

年齢だけ聞くと、どっちも気の毒だなーと思わずにはいられない。

現時点では当然アミルのほうが身体が大きいし、一見 姉と弟のようなふたりである。

ところが、この、夫婦と呼ぶにはあまりに初々しいふたりの 微妙な距離感が、実に良い。

いろいろな出来事を経て、その距離を縮めていく様子もまた微笑ましい。




アミルの実家ハルガル家は、夏だけ移動し 冬は決まった冬営地で暮らす移牧タイプの遊牧民。

対して、嫁ぎ先のエイホン家は、何代か前に遊牧を止め、定住を選んだ人々。

根っこは同じでも、生活様式の違いは、自ずと あらゆる意識の違いを生む。


「他人の家の話に首を突っ込むのか ここの連中は」
という言葉に顕著なように、ハルガル家の一族は あくまで「家」単位の考え方をするし、娘は家畜と同等 親の財産並みの扱いである。


一方、エイホン家の属する町では、井戸やパン焼き竈を共有し、そういった公共の場での情報交換も盛んで、住人たちはコミュニティーの一員としての意識が高い。

エイホン家の人々は、嫁いできたばかりのアミルを大切な家族として厚遇し、実家の暴挙からも護ろうとする。
そして、町の人々も進んでそれに協力してくれる。




馴染みのない土地が舞台なので、何もかもが目新しく、興味深いが、何といっても見どころは 恐ろしいほどに描き込まれた民族衣装に装身具、柱や扉の彫刻である。

この作品を読んだ多くの人が、作者の腱鞘炎を心配するというが、なるほど。

…まー、細かい細かい。


先祖代々、その家の女たちから女たちへと伝えられてきた何種類もの刺繍の柄。

脈々と引き継がれていくそれらに、新しく創作されたものも加わり、柄は代を重ねるごとに増えていく。

刺繍の柄とともに、それを考案した女性の人となりも伝えられていく。


2巻第十話の「布支度」、私の大好きなエピソードである。


エイホン家の居候である英国人の研究者スミス氏は、こう記す。


ふんだんに刺繍の施された布は 時に 貨幣以上の価値を持つ

作り手の社会的地位と帰属を表し
その人となりを物語る

特別な一枚は 特に念入りに仕上げられ
受け継がれる その家独自の文様には
気が遠くなるほどの時間と手間と そして 想いと祈りが 込められている

とはいえ その姿には 気負ったところは見られない
談笑しながら針を刺し 仕事の合間に 糸をつむぐ

そうするのが当たり前で ごく日常の風景であり 
つまりは生活である




次の巻からは一旦視点を変え、スミス氏の道中が描かれるという。

アミルが主人公かと思っていたが、どうやら彼女だけではなく、多くの乙嫁たちの物語ということらしい。

「乙嫁」とは、古語で「若いお嫁さん」「美しいお嫁さん」という意味だと あとがきにある。

この先展開する多くの乙嫁たちの物語が、やがてはどこかで交差し、思いもよらない文様を描くのかもしれない。

作者がどのような物語を織り上げてくれるのか、1年に1冊の単行本を 今後も楽しみに待ちたいと思う。

ちなみに、第3巻は今月15日発売。



仲良くしていただいているブロともの満天さんのブログで絶賛されていたので、これはぜひ読まなければ!と思ったのだった。

満天さんの記事はこちらから→小人達が笑う部屋「乙嫁語り 1.2巻」

筆が立つ上、ユーモアに溢れ、作品への愛情がひしひし伝わってくるので、むしろ満天さんの記事を参考にしていただいたほうが…



乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
(2010/06/15)
森 薫

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[2011/06/08 16:18] 森薫 | トラックバック(0) | コメント(4) | @
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