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「鋼の錬金術師」第27巻
鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
(2010/11/22)
荒川 弘

商品詳細を見る


先月22日発売の「鋼の錬金術師」最終巻です。


少年マンガなんだから、救いの無い結末なんてありえない…と思ってはいても、常に「もしや」という緊張を孕んだ作品でした。

4ヶ月に一度のコミックスの発売を心待ちにし、でも、買ったら買ったで いつもすぐには読み始められず、何日も経ってから 誰の邪魔も入らない一人っきりの時間に 大事に大事に読んでいました。

それももう終わりだと思うと、寂しいなぁ…



第107話「最後の戦い」、第108話「旅路の果て」、そして 外伝「もうひとつの旅路の果て」


ずーっとコミックス派だった私が、この最終巻収録分だけは全てガンガン本誌で先に読みました。

当初は「終わったんだな」と思うと寂しいばかりで、一度読んだら それっきり読み返すことができなくなってしまって。

27巻が出て 初めて再読しました。


※以下、ネタバレありです。未読の方はご注意ください。
それと、いつものことですが、思ったことを脈絡なくつらつら書いただけなので、読みにくいです。

更に付け加えるなら 辛口です。
あの最終回に大満足な方が読んでも おそらく不快になるだけですので、お帰りいただいたほうが無難です。(12月9日追記)
























最初から最後まで、いちばん男前だったのは アルだと思う。

この子は、いつも その時の最善を迷わず選び取る。

エドの右腕の機械鎧は破壊され、生身の左腕は鉄筋に貫かれて身動きできない状態。

アル自身も鎧を破壊されて動けない上、鎧に定着させた魂のタイムリミットが迫っている。

まさに二人ともが 絶体絶命。



「勝てよ 兄さん」


かつてエドがやったのとは逆に、自分の魂と引き換えにエドの右腕を取り戻したアル。

自分を犠牲にしたのではなく、その時の「最善」がそれだったから。

エドが必ず迎えに来てくれると信じて。



「思考を止めるな」というのは、ラスト戦の後で大佐が中尉を叱責する時に使った言葉だったなぁ。

エドも同じ言葉で叱られたことがあるのか、それとも単に似た者同士なのか。

「思考を止めるな!!」と自分を叱咤しているのが印象的だった。



アルの「兄さんは絶対に来る」という確信といい、エドもアルも、以前からうすうす気付いていたのではないかと思う。

ただ、やり直しがきかない上、失敗した時のリスクが大きすぎるから試せなかっただけで。

二人で人体錬成をした時に二人の精神が混線したという仮説が正しければ、真理の扉を代価にできるということ。

エドは自分の真理の扉(=錬金術を使える力)を代価にしても、アルの扉からアルと一緒に帰ってこられる。

ただし、これはエドとアルにしか使えない裏技で、他の錬金術師がそれをやると帰り道がなくなってしまう。



「ちょっと 行ってくるわ


鋼の錬金術師 最後の錬成にな!!




このシーン、おそらく最終巻の、いや、この作品の いちばんの見せ場だったのでは?

実際、私は、エドのこの台詞に鳥肌が立った。


なのに。

真理の扉を前にして エドが言った言葉「……踊らされたよなぁ」に 「えっ?」となってしまった。



「真理とかいう物を見ちまってから それに頼って 過信して 失敗しての くり返し…」って。


…そうだったっけ?

長い長い旅の間、自分の身を守るため、仲間を守るため、そして闘うために、錬金術はずいぶんと役に立ってくれたと思うけど。

母親を取り戻すことを目標にする もっと前から、エドは錬金術が好きで学んだのだろうし、エドにとって なくてはならないものだと思っていた。

それこそ、弟と引き換えででもなければ手離せないほど、大切なものなんだと。



…少なくとも私はそう思っていたから、エドのこの台詞で、スッと冷めてしまった。


アルの「勝てよ 兄さん」には心が震えたし、「ああ もう十分だ  なんも 要らねぇや」と言って消えたグリードには 思わず涙したというのに。




「一緒に帰ろう  皆が待ってる」


…って、ここ、あんなにも待ちわびた感動の名場面のはずなのに、なんで私はイマイチ盛り上がれないのか。すごく悔しい。








大佐の視力は どうやって取り戻すのかと思ってたら…


あの石、もともとはキンブリーが持ってたもので、エドと闘った時に落としたのをハインケルさんが拾って、プライドとキンブリー相手に闘わなきゃいけなくなった時、「こいつらにも闘わせてやってくれ」ってアルに渡したやつだよね?

いつの間にかアルからマルコー先生の手に渡ってて、それで重傷のハインケルさんも治療してもらったわけだけども。

あれからずーっとマルコー先生が持ってたのか!


それで大佐の視力を取り戻せるなら、エドもアルも他の皆も文句は言わないだろうけど、自分のための取引材料にしないでよー。

いや、内容は私利私欲とは無関係なんだけど、言葉の選び方がね。

「これを譲るには条件があります!!」とか言われると「それはいつからあなたのものになったの?」と訊きたくなる。

そんなの条件にしなくても、退役せずに済むなら 大佐だったら いずれは必ずイシュヴァール政策に乗り出したと思うし。


イシュヴァール人の命を材料に作られた石だから、大佐に渡すための大義名分として、必然的にこういう描き方になったのかなー。





ホーエンハイムさん、「ちょうど ひとり分残ってる」って言うから、

そのひとり分の生を全うするまで 子どもたちと一緒に暮らすんだとばかり思ってたのに。

そんなに急いで逝ってしまうなんて。

あんなに長く生きた彼が「でもやっぱり 死にたくねぇなぁと思っちゃうな」というのが、すごく人間らしくて好きだった。

長い長い人生の最後に、彼が「死にたくない」と思えて よかった。

「生きてて良かった」と、自分の生を愛おしむことができて よかった。


でも、もっと生きててくれたら アルは、シンに錬丹術を伝えた賢者直々に教えを受けられたのになぁ…。





「鋼の錬金術師のキャラのセリフには あいさつと感謝のことばを なるべく入れるよう心がけた。
あいさつは自分と他を繋げるコミュニケーションの中で 最も簡単にできること、
感謝の言葉は『人は周りの人と支えあいながら生きていること』を実感するものだと思ったからだ。」



これは、27巻のカバー袖にある荒川先生の言葉。


そのわりには、エドとアルが あんなにお世話になったマスタング大佐にお礼を言うシーンがないのはなぜだろう?

そればかりか、事が終わった後、二人が軍部の人たちと接触する場面がひとっつもないのが、すごく不自然…


銀時計を返上に行ったはずだし、エドもアルも義理堅い子だから当然きちんとお礼を言ったはずだとは思うけど、そこは読者の推測に頼るんじゃなくて きっちり描いて欲しかった。

でないと、頭ではそうじゃないと解ってても、「自分たちの目的さえ果たせたら あとは軍がどうなろうと知ったこっちゃない」みたいな印象になってしまう。

「520センズの約束」はどこへ行ったの…?



それと、お世話になった人たちへのあいさつ回りは、どんなに時間がかかっても 兄弟ふたりで行こうよ。

ヒューズさんのお宅は特に。

「僕の分のあいさつ回りは今日で終わり!」って そんな、やっつけ仕事みたいに言わないでさぁ…




最後のページの前の 見開き2ページ。

未来の写真の数々に被せた 神サマ目線みたいなモノローグも、なんか唐突過ぎる。

「人は何かの犠牲なしに何も得る事などできないのだから」って、今更それを言うか…

息子のために自分の残りの命を使おうとしたホーエンハイム。

やっと手に入れた賢者の石を、アルを取り戻すために使えと差し出したリン。

そういう、何の見返りも求めない無償の愛情を見せられた後なのに。




そして、これは私の個人的な感傷だけど、物語が終わった後、その先にこそ 読者に想像の余地を残して欲しかった。


未来の写真よりも、あの闘いの後、一段落した辺りの彼らの様子を見たかったなぁと思う。


それこそ、あの数々の写真のように、ほんの一コマずつでいいから。


ウィンリィの作ったアップルパイを頬張るアルとか。

元東方司令部の懐かしい面々に 手荒な祝福を受けてる兄弟とか。

ハボックさんのリハビリの様子も、そういう一コマの中に入れてくれれば。




ユリイカ2月号の荒川先生との対談の中で、藤田和日郎先生が、

「マンガ家というのは読者のためにマンガを描くんだ、だからお前の作品だと思っていても絶対にお前の作品じゃないからな
でもマンガ家が一回だけ自分のために描くことができるとすれば、それは最終回だから」


と、ある人に教えられたと仰っていた。


荒川先生は、この最終回を自分のために描けたのだろうか?


100ページを超える最終話「旅路の果て」

再読した今、よほど時間が足りなかったんだなぁと思えてならない。

もったいなくてしょうがない。

もう次の巻を待たせてはくれないから、余計に。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:本・雑誌

[2010/12/01 14:34] 荒川弘 | トラックバック(0) | コメント(6) | @
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コメント
--ついに…--
こんばんは。
ついにこの日が…という感じです。
鋼は途中断念してしまった連載でありながらも、
続きがきにならないわけではなかったので、
asagiさんのブログレビュはほどよく心地よかったです。

まぁ、ここまでくると、消化不良な想いを抱えている様子のasagiさんに、なにも言えないところが淋しい限りではありますが。
ついつい、asagiさんのご意見に納得してしまいますね。

ここまで長く、充実した内容の漫画だと、
最終話って、作者も含め誰もが納得いくような満足する形で終わるのは難しいような気がします。
みてないのでわからないですけど、
作者としては、もっとも考えることに時間を費やし、もっとも時間が足りないまま締め切りを迎えたのではなかろうかと、思ったりします。
[2010/12/02 01:12] URL | さくら #- [ 編集 ]
--さくらさんへ--
こんにちは。

こんな 愚痴ばっかりの長い文章を読んでくださってありがとうございますm(__)m
さくらさんが読んだら、どう思っただろう?と考えて、私よりもっと辛口のツッコミを想像しました(笑)
なんのかんの言っても「少年マンガの王道」のお手本みたいな最終回でしたよ。

大人の事情というのも解らなくはないけど、連載が終了してから、もしくは原作の最終回が近付いてからアニメ化すればよかったのに~と思います。
あのスケジュールだと、途中で話数が増えたと言われればアニメのスタッフは調整が大変だったろうし、原作者はなんとしてもアニメの最終回前に原作を終わらせなきゃって焦るだろうし…
互いの首を絞めあって、どちらも満足行くものが作れないような気がします。

長い話になればなるほど、誰もが満足する最終回なんて、めったにないのかもしれませんね。
でも、せっかくの最終回、もっと余裕を持って描いていただきたかった…
[2010/12/02 14:31] URL | asagi #9kA7E2gM [ 編集 ]
--お待ちしていました--
27巻の感想お待ちしていましたっ。
私も同じ処で引っ掛かっていたので、やっぱり読み方が似ているのかなぁ、と嬉しくなってしまいましたっ。
「勝てよ、兄さん」の台詞とか私も本当に好きなので。やっぱり最終話の色々な処ですっと引いた気持ちになってしまったのが本当に残念です。
>読者の推測に頼るんじゃなくて きっちり描いて欲しかった。
本当にそうですね。何かこちらの感覚と微妙にずれている気がするんです。
想像の余地を残して欲しかった未来は描かれ、描いて欲しかった未来は描かれていない。
何かその取捨選択がどうにもしっくりこなくて。
誰に向けて描かれているのかが良く分からないんです。そう考えると。
荒川先生が「自分のために描いた」
結果がこれなのかな、と。
もしそうなのだとしたら、ちょっと淋しいですね。
ちなみに、マルコーさんの台詞はFAではすごく綺麗に改変されているんですよー。
[2010/12/06 02:28] URL | りほ #gS/xbSlc [ 編集 ]
--りほさんへ--
こんにちは。
私も、りほさんの感想を拝読して嬉しくなりました^^
最終話にもやもやが残ったのは自分だけじゃないと知ってほっとしましたよ~

>荒川先生が「自分のために描いた」
結果がこれなのかな、と。

それだとほんとに寂しいけど、仕方ないのかなぁ…
エドとウィンリィが(アルとメイもいたけど)子どもを抱っこしてる写真、あれって昔のエルリック家の、家族の肖像と同じ構図なんですよね。
ホーエンハイムは泣いてたけど、エドは笑ってる。
荒川先生は、何よりもあの絵を描きたかったのかなという気がしました。
私がいちばん要らないと思ったのがあれなんですけど(^^;
だって、いくらなんでも「結婚して 子どもができて めでたしめでたし」って、あまりに安易過ぎる…。
そこへもってきて あの唐突で意味不明なモノローグだったもんだから、一瞬意識が飛びました。

とにかく時間が足りなかったのは確かだと思うので、描ききれてない心残りがあるはずだとずっと思ってて。
だから、コミックスのほうには大幅な加筆修正があるんじゃないかとすごく期待してたんですよ。
…裏切られましたけど(^^;


最終話の最後のネタバレ感想の中で、りほさんがFAを好きな理由を書いてらっしゃるのを読んで、私も、その時々のちょっとした改変がすごく嬉しかったのを思い出しました。
大佐が人形兵を焼いた後、エドが まるで自分が殴られたみたいな顔をするのを見て、大佐が「あれは敵だ、鋼の。」って言うところとか。
あのシーンを観て、エドの「人間の定義」の広さを思い出して、ハッとしました。私も忘れそうになってた(^^;
FA、早く最後まで観ないと。
そしたら少しはすっきりするのかなと思います。
[2010/12/06 17:00] URL | asagi #9kA7E2gM [ 編集 ]
----
はじめまして!りほさまのブログを辿ってまいりましたものです。良い年の大人でございますが、asagiさま同様、連載中は鋼が大いなる楽しみのひとつでありました。読書も大好きです♪こちらとても読みやすいご文体なので久々に連載時のわくわく感が戻ってきました。

「踊らされたよなあ」「これを譲るには」「人は何かの犠牲無しに」への違和感を語っておられますね。私自身は頭の回転が遅いので、物語についていくのがやっとで読み流したのですが、ご指摘を読んで「ここはひっかかるセリフかも」と発見して面白かったです。
 
ただ、読後感は、自分的にはストンと落ちています。
他人の一つの解釈だと思って聞いていただけますか?
「踊らされたよなあ」=「自己を過信し、自分一人で真理にたどりついて弟を取り戻す自信があったから錬金術へのこだわりが棄てられなかった」という意味で言っているのではないかしら?
もっと早く自身の扉(錬金術)を代価にすればよかったのかもしれないけど、エドは色々苦労したお陰もあって最も真理に近いところにいる錬金術師だから、その血と涙の結晶のような扉(錬金術そのもの)をあっさりと差し出すのは、かなりの自己犠牲で。
それよりは弟を取り戻してなおかつ扉も取っておく(さらなる真理を追求するために。それが科学者のサガだから)そっちのほうがベターだったんだけど、時間切れが迫ったので、肉親を救うためには当たり前の選択をした。錬金術へのこだわりを捨てたところで、すっきりとした顔をしていたンじゃ無いのかなあ?
という解釈はどうでございましょうか…

「これを譲るには」のセリフ。マルコーさんが石を私物化しているというよりは、石にされた犠牲者全員を代弁して彼がそう言ったというのはどうでしょうか?石を作るのは内乱を収める為という大義名分だったとはいえ、マルコーさんは犠牲者寄りの心情を持っていたわけですしね…。

「人は何かの犠牲無しに」と「無償の愛はある」が同時に語られることの矛盾ですが。
 中華組は「国を救うために石が有用」なのを判っていて、そのうえでアルを取り戻すために「石を使ってくれ」と言ったのだから、彼らはある意味犠牲を払おうとしていたと思うんです。
「無償の愛」=「自己犠牲を払う覚悟」
中華組もホーエンもエドも、それぞれ「石」「命」「錬金術能力」と差し出すものは違いますが、アルに対して「犠牲を払う覚悟」を示しました。アルが悪党だったらそんなことはしないだろうから、アルの人柄によるものが大きかったと思いますが、彼らにとってアルには無償の愛を払われる価値があるのでしょう。

長々と御免なさい、このような解釈に対して管理人様のご意見も宜しければお聞かせください。
[2011/06/26 11:52] URL | カミツレ #8fwZdOHw [ 編集 ]
--カミツレさんへ--
コメントありがとうございました。
お返事が遅くなりましてたいへん申し訳ありません!
りほさんのような論理的な考察はとても無理で、私のは素朴な感想をダラダラ並べただけ。
にもかかわらず最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コミックスでは加筆修正があるかもと期待しましたが、それもなく。
その後、他の方たちの感想を読めば捉え方が変わる
かもと思っておりましたが、何を読んでも、時間が経っても最初の印象が大きく変わることはありませんでした。
なので、せっかくこんなに丁寧にご意見を書いていただいても、「そういう考え方もあるのか」とは思うものの、自分が最初に感じたものは変わらないのです。
こういう時、りほさんならもっと論理的に、「なぜそうなのか」を説明できるのでしょうけれど、私はどんなに言葉を尽くしても上手く説明できる気がしません。
ただ、「私はそう感じるから」としか。

作者がどういう意図で描いたにしろ、そう捉える読者もいるということは、作者の言葉の選び方がそれを許しているということだと思います。

本来なら、27巻をきっちり再読してから、もう一度よく考えてお返事すべきなのでしょうが。
実のところは鋼が完結したら全巻通して読み返すつもりだったのですが。
最後がアレかと思うと、もう読み返す気力もないのです。
ただただ、あの結末を「勿体ない」と思うばかりです。
真摯なご意見に対してこんなお返事でたいへん恐縮ですが、何卒ご理解ください。

[2011/06/28 16:29] URL | asagi #9kA7E2gM [ 編集 ]
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