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急行「北極号」
急行「北極号」急行「北極号」
(2003/11/10)
クリス・ヴァン・オールズバーグ村上 春樹

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ぼくはすっかりおとなになってしまったけれど、鈴の音はまだ耳に届く。
心から信じていれば、その音はちゃんと聞こえるんだよ。






クリスマスの前夜、ベッドの中で、サンタのそりの鈴の音を待っている男の子がいました。
けれど、夜も更けてから聞こえてきたのは鈴の音ではなく…。



舞い落ちる雪に包まれて、家の前に停まった汽車は、急行「北極号」
これから北極点に向かうというその汽車に、もちろん、男の子は乗り込みます。



汽車の中はパジャマ姿の子どもたちでいっぱい。
みんなでクリスマス・キャロルを歌い、美味しいお菓子やココアをふるまわれ、眺める窓の向こうには見たこともない景色。



…北極号に乗ることができた子どもたち、ほんとに羨ましいですね!



暗い森を抜け、荒野を抜け、高い山を越えて、北極号は一路、北極点へ。



驚いたことに、北極点はとても大きな街で、クリスマスのおもちゃを作るたくさんの工場があり、そこでは大勢のこびとたちが働いています。



こびとたちが集まる街の真ん中で、サンタから「クリスマス・プレゼント第一号をもらう子ども」に選ばれた男の子が望んだものは…。




…とっても意外でした。
でも、こういうものを欲しがる子どもだから、きっと北極号に乗せてもらえたんだなぁ…。

この男の子は、おとなになってもまだサンタのそりの鈴の音を聞くことができる、数少ない幸運なひとなのです。




1986年度コルデコット賞受賞。
クリス・ヴァン・オールズバーグの絵本です。


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[2008/12/24 15:43] クリス・ヴァン・オールズバーグ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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